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無農薬モリンガシードオイル 50ml

型番 b&f021
販売価格
3,620円
購入数
モリンガは「The tree of life 生命の樹」とも言われ、インドは世界最古の伝統医学「アーユルヴェーダ」の中でも、モリンガは300の病気を防ぐことができる有益な植物である、と記述され、多くの病を防いできました。モリンガの歴史は非常に長く、昔から人々の健康維持に役立ってきました。モリンガの葉、さや、豆などは食用されています。また、種子からとれるオイルも珍重されてきました。

そんなインド産農薬不使用のモリンガ種子を、プレスを使用して押しつぶしオイルを抽出する低温圧搾法により採油しています。搾りたてのオイルは透明に近い黄金色をしています。
山葵(ワサビ)がかったマイルドな香りに、木の実ような風味のする、乾きにくく「ぷるん」とした感じのオイルです。その搾ったオイルを食用及び化粧品用に精製した高級高品質なモリンガ種子油100%のモリンガシードオイルです。

モリンガの種子からは高級オイルであるベンオイルが採取され、70%近くのオレイン酸(注:不飽和脂肪酸の一種)を含んでいます。
オレイン酸は他の不飽和脂肪酸よりも酸化されにくいのが特徴です。
また皮脂に最も多く含まれている脂質であるため、皮脂に馴染みがとってもよいオイルです。
顔、身体、唇の乾燥、ひじかかと、髪のケアに。

●モリンガシードオイルの脂肪酸組成 
脂肪酸組成とは、どのような種類の脂肪酸を含んでいるかということです。モリンガシードオイルは、オリーブオイルやツバキ油と同じようにオレイン酸が73.5%含まれています。
また、酸化しやすい脂肪酸はほとんど含まれていないことが最大の特徴です。
オレイン酸は不飽和脂肪酸ですが、残りの脂肪酸はバルミチン酸、ステアリン酸、アラキジン酸、ベヘン酸などの酸化しにくい飽和脂 肪酸がほとんどで22%を占めています。

◎ミリスチン酸・・・・・ 0.1%
◎パルミチン酸・・・・・ 6.2
×パルミトレイン酸・・・ 1.2
◎ステアリン酸・・・・・ 5.6
×オレイン酸・・・・・・73.5
×リノール酸・・・・・・ 0.7
◎アラキジン酸・・・・・ 3.7
×エイコセン酸・・・・・ 2.4
◎ベヘン酸・・・・・・・ 6.4
×エルカ酸・・・・・・・ 0.2
◎・・・飽和脂肪酸 22%  ×・・・不飽和脂肪酸 78%

・オレイン酸の特徴
オレイン酸は冷水にも溶けやすい、酸化しにくく、乾きにくい脂肪酸です。また、ヒトの肌に非常に近く皮膚に多く含まれ、肌を保護する効果に優れています。

・バルミチン酸の特徴
バルミチン酸はパーム油や牛脂など多くの動植物の油脂に存在し、酸化しにくい脂肪酸です。

・ステアリン酸の特徴
ステアリン酸はシアバターや牛脂など多くの動植物の油脂に存在し、伸びのあるなめらかな使用感のある、酸化しにくい脂肪酸です。

・ベヘン酸の特徴
ベヘン酸はモリンガシードオイルに含まれる独特の脂肪酸です。品質を安定性させ、肌ばかりか髪にもやさしい、真珠光沢を与える、酸化しにくい脂肪酸です。

【ご使用方法】
晩のお手入れの最後に使います。
オイルを適量、手のひらで優しく包み、温めるようにしてから顔にのばします。
顔全体を包み込むようにのばした後、軽くマッサージをしてそのまましばらく顔を包み込むように手で温めます。
※乾燥が気になる部分には、少量のオイルを重ねてつけてください。
手に残ったオイルは首や手の甲、髪、ひじ、ひざ、かかとなど乾燥の気になる部分にお使いください。

【ご注意】
・お肌に合わない場合は、ご使用を中止して下さい。
・傷やはれもの、しっしん等お肌に異常のあるときはお使いにならないでください。
・使用中、赤み、はれ、かゆみ、刺激等の異常があらわれた場合は、使用を中止し、皮膚科専門医等へご相談ください。
 そのままご使用を続けますと、症状が悪化する場合がございます。
・高温になる場所や直射日光にあたる場所に保管しないでください。
・成分の性質上、白濁したオリが出ることがありますが、品質には問題ありません。
・寒い時期になりますと、白く固まることがございます。暖かい場所に置いていただくか、40℃くらいに温めますと元に戻ります。

内容量:50ml
全成分:ワサビノキ種子油(インド産・無農薬)