たてに木綿糸を張り、ウールの糸束を結びつけて手織りされた毛足の長い椅子敷きノッティングです。結ぶという意の英語「knot(ノット)」が名前の由来。

倉敷本染手織研究所を卒業された中山真樹子さんによって一枚、一枚手織りされました。椅子の座面にちょうど良いサイズで、お尻をフワフワに包み込んでくれます。
真樹子さんは、世界や日本の森をあちこち旅して、その心風景を座面の幾何学に落とし込んでデザインしています。
※モニター画面により、実物の色や素材感は若干の誤差がありますが、その旨予めご了承くださいませ。
織り手:中山真樹子
サイズ:直径 約33cm
素材:ウール(毛), コットン